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日立、震災後初の新設 原発輸出を再始動

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日立製作所にとって、今回受注した原子炉は2008年に着工した大間原子力発電所以来の新設案件となる。11年の東京電力福島第1原子力発電所の事故を契機に、新たな新設案件の受注は滞っていた。

国際的な脱炭素の流れで海外市場が立ち上がるなか、原発の海外輸出に再び動く。次世代原子炉の受注は、日本が蓄積した原子力関連の技術やノウハウの継承にもつながる。

日立の原発事業の売上高は20年度に1693億円と、16年度比で12...

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