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ブラジル、景気後退局面

7~9月GDP0.1%減 大統領再選に逆風

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【サンパウロ=宮本英威】ブラジル地理統計院(IBGE)が2日発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP)は前四半期比で0.1%減となった。4~6月期(0.4%減)に続く2四半期連続のマイナス成長で、一般的な定義の景気後退局面を迎えた。干ばつによる農業の不振が響いた。2022年10月の大統領選で現職の右派ボルソナロ氏が再選を目指すならば逆風となりそうだ。

ブラジルの景気後退局面は、新型コロナウイルス...

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