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産油国、増産ペース維持

OPECプラス、NY原油一時5%安

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【カイロ=久門武史】石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の主要産油国でつくる「OPECプラス」は2日、現行の原油増産を2022年1月も続けると決めた。毎月日量40万バレルずつ増産する従来の方針を維持する。ニューヨーク市場の原油先物は同日、需給の緩みを警戒した売りで一時、前日比5%下落した。

(関連記事総合2面に)

新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」による需要減を警戒し増産を停止する案...

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