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もうけすぎは不利益

ブルネロクチネリ会長 ブルネロ・クチネリ氏

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――会社はどういう存在であるべきでしょうか。

「人間は仕事を介して尊厳を高めることができる。社員に経済的な恵みだけでなく尊厳を与えるのが会社。重要なのは適度な仕事量だ。私たちは1日8時間労働を守り、平日午後5時半以降と週末はパソコンを開くことを禁じている」

「夜空を眺め、自分と対話する時間は創造力を高めてくれる。一方、過重労働は生産性が落ちるだけでなく、誰かの仕事を奪うことにもなる。私は今、1日7...

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