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世阿弥にならい「客観視」

日本M&Aセンター会長 分林保弘氏(上)

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日本M&Aセンターの分林保弘会長(78)は観世流シテ方の能楽師の家に生まれた異色の経営者だ。1991年に同社を設立し、中小企業のM&A(合併・買収)仲介業という新領域を開拓した。分林会長はリーダーに必要な資質を、世阿弥の言葉になぞらえて「観客の立場になって自分を客観的に捉えること」と説く。独自の観点で課題と向き合い、事業承継などに悩む中小企業を後押ししてきた。

――世阿弥の言葉を大切にされていま...

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