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(社説)成長へ課題が多いインド経済

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インドの7~9月四半期の国内総生産(GDP)が実質で前年同期比8.4%成長し、新型コロナウイルス禍前だった2年前の水準を回復した。インド経済は減速の兆しもみえる中国の後に続く世界の成長エンジン役を期待されている。感染爆発による落ち込みからの復調は朗報だ。

同国経済は構造問題を多く抱え、14億人の人口の多数を貧困から脱出させるのに必要な持続的な高成長はまだ遠い目標だ。世界的な供給網混乱の影響も生産の...

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