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中国で最低賃金上げラッシュ 広東省など今年20地区

習政権の「共同富裕」意識、工場の国外移転加速も

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【広州=川上尚志】中国で最低賃金を引き上げる動きが相次いでいる。経済規模が最大の広東省をはじめ、2021年に入り20の省・直轄市・自治区が実施した。習近平(シー・ジンピン)指導部が掲げる「共同富裕(共に豊かになる)」のもと労働者の不満を抑える狙いだが、人件費の上昇は工場の国外移転を加速させる可能性もある。

広東省では1日、地域別に月額1410~2200元(約2万5000~3万9000円)としていた...

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