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トーメンデバ、一時3%安

メモリー市況悪化に嫌気

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1日の東京株式市場で半導体商社のトーメンデバイス株が一時、前日比230円(3%)安の6490円まで下落した。足元のメモリー市況の悪化を受け業績への影響に慎重な見方が広がった。業界団体が前日、2022年のメモリー市場の規模を6月の予想から引き下げたことも重荷となった。

終値は20円(0.3%)安の6700円。11月22日に年初来高値をつけて以降、株価は下落基調にある。

同社はメモリーが主力商材。デー...

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