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ホテル稼働率50%回復

11カ月ぶり、近郊リゾートけん引 オミクロン型拡大懸念

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新型コロナウイルス禍が直撃したホテル需要が持ち直している。ホテル専門の英調査会社STRがまとめた10月の国内ホテルの平均稼働率は前月比11.7ポイント高い50.4%だった。50%を超えるのは2020年11月以来、11カ月ぶり。特に軽井沢や箱根などリゾート地が堅調だ。一方、目先は変異型「オミクロン型」などの不安もあり、コロナ禍前まで回復するかは不透明だ。

国内ホテルの平均稼働率は、2回目の緊急事態宣...

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