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影絵に投影する幻想世界 河野里美さん 影絵作家

ゆらぎのような表現 繊細に

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影絵は紀元前から存在し、今も様々な国で楽しまれている。劇や映像、広告や本の装丁にも使われ、現代ではプロジェクションマッピングにも。記憶をたどると意外に覚えているものも多く、黒で縁取られた幻想的な世界が強い印象を残すようだ。

基本的な作り方は昔と変わっておらず、黒い紙をカッターで慎重に切り抜き、裏側に色をつけたトレーシングペーパーやフィルムなど、透過性のある紙を貼っていく。繊細な色の濃淡は、紙を何...

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