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スペシャルオリンピックス日本 理事長 有森裕子さん

社会との伴走問い続け(1)

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 スポーツは社会で健全に生きていく手段にすぎない。日本の女子陸上唯一の五輪2大会連続メダリスト、有森裕子さんは言い切る。知的障害者にスポーツの機会を提供する公益財団法人スペシャルオリンピックス日本の理事長。スポーツが育む多様性をどう社会に生かすか。そのまなざしは厳しく、そして優しい。

東京五輪・パラリンピックがとりあえず無事に終わりました。「あの大会はいったい何だったのだろう」と考え続けています...

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