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振付家 近藤良平(1)

南米の楽器「チャランゴ」

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アルゼンチンに住んでいた小学4年のころ、僕は南米の楽器、チャランゴをジャラジャラと弾きまくっていた。そして弾きながら、踊りまくっていた。だからこの楽器は僕にとって音楽の、そしてたぶん、ダンスの原点でもある。

チャランゴはボリビア発祥の弦楽器で、ウクレレを少し大きくしたくらい。もともとはアルマジロの甲羅を胴体に使っていて、僕が初めて手に取ったのもアルマジロ製だった。小ぶりで持ちやすく、南米では祭りで...

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