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再使用ロケット、JAXAや三菱重工が共同開発

打ち上げ費用4分の1 30年ごろ初号機、目標

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は三菱重工業ANAホールディングスなど国内約30の企業・研究機関と共同で、機体を再使用できるロケットの技術開発に乗り出す。国の基幹ロケットとして2030年ごろに初号機を打ち上げる目標で、打ち上げ費用を現行の4分の1以下に抑える。先行する米宇宙開発スタートアップと同等以上にコスト競争力を高め、宇宙産業の育成につなげる。

日本の基幹ロケットの「H2A」や「イプシロン...

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