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みずほ首脳が総退陣 社長「障害頻発、経営の問題」

金融庁・財務省が処分

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みずほフィナンシャルグループ(FG)は26日、相次いだシステム障害の責任をとって坂井辰史社長とみずほ銀行の藤原弘治頭取が2022年4月1日付で辞任すると発表した。佐藤康博FG会長も退任し、経営陣がいっせいに交代する。障害の頻発を招いた企業風土を変えられず、システムの安定稼働に必要な資源配分ができなかった。26日に記者会見した坂井社長は「痛恨の極み。本質的にすべて経営の問題である」と述べた。(関連記事総合2面、会見要旨総合4面に

藤原頭取の後任には加藤勝彦副...

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