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顧客より当局、みずほ迷走

外部頼みの改革不発 頭取に加藤氏、新体制の課題重く

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みずほフィナンシャルグループ(FG)はこれまでも大規模なシステム障害や不祥事を起こし、金融庁から業務改善命令を受けてきた。そのたびに組織再編など外形的な改善策を打ち出してきたが、当局の意向ばかり気にする姿勢も目立った。外部頼みの改革は不発で、自ら企業風土を変えるには至らなかった。新体制は重い責任を負う。1面参照)

「日本の決済システムの信頼性を損ねた。経営陣の責任は重大と言わざるを得ない」。金融庁はみずほの経営責任を厳しく...

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