/

この記事は会員限定です

ソニー、複合経営で相乗効果

時価総額、事業価値に22%上乗せ 推計試算

[有料会員限定]

ソニーグループが、複合経営企業の市場評価で各事業の価値の合計を下回る「コングロマリット・ディスカウント」の壁を乗り越えつつある。推計した総事業価値は14兆7000億円と、現在の時価総額の方が22%高かった。かつて米投資ファンドに「分割」を迫られたエンタメ領域を中心に事業間のシナジー(相乗効果)が生まれている。

欧州の年金基金などを顧客に持つ仏系資産運用会社のコムジェスト・アセットマネジメントは、2021年に入っ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1559文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン