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企業との対話をもっと柔軟に

公益社団法人・会社役員育成機構代表理事 ニコラス・ベネシュ

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企業統治改革により、責任ある投資を投資家に求める日本版スチュワードシップ・コード(SC)が2014年に制定され、翌年に上場企業向けのコーポレートガバナンス・コード(CGC)が導入された。

投資家の責任とは、企業と対話して株主としての意見や提案をしたり、時には文句を言ったりすることだ。日本ではまだそれが効果的になされているとは言えない。

対話を阻む要因として、いわゆる「安定株主」の存在がある。創業者...

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