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グリーンポリティクス 国際ルール、日本も参画を

多摩大学ルール形成戦略研究所・客員教授 市川芳明氏

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世界の地球環境に関するルール作りは2000年代に入り変化してきた。以前は環境科学の専門家が中心となって議論をしてきたが、会計学の専門家が入るようになり、環境と経済が結びつくようになった。

きっかけは1990年代後半に登場した国際組織「GHGプロトコル」だったとみている。企業の温暖化ガス排出量を測定して報告する国際基準や、自社の事業活動に関連する間接的な排出量を測定する「スコープ3」など次々と規格を...

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