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四半世紀の重電不況

あすには「負け組」競争続く 編集委員 安西巧

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重電産業は国家と不可分の関係にある。自然界のエネルギーを機械の動力に変える装置は約150年間、世界の富の源泉となり、巨大メーカーの盛衰は政治や国際情勢に大きく左右されてきた。その意味で、第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)の開催中に米ゼネラル・エレクトリック(GE)や東芝の会社分割が明らかになったのは象徴的だった。

タービンなどの原動機や変圧器、整流器などを製造する重電メーカー...

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