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冬告げる草、地中から姿

奄美大島、ヤッコソウ見ごろに

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鹿児島県・奄美大島で、シイの木に寄生する「ヤッコソウ」が地中からにょきにょきと姿を現し、落ち葉の積もった林床をクリーム色に彩っている。北部にある「奄美自然観察の森」(同県龍郷町)では見ごろを迎え、遊歩道沿いで手軽に見られる。奄美の初冬の風物詩は、12月初旬ごろまで楽しめる。

ヤッコソウは葉緑素を持たず、シイの根の周囲に出現。高さは...

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