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ソニーG、賞与を業績連動 持ち株会社3000人対象

グループ目線促す

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ソニーグループは2022年度から、会社の業績に応じて賞与の基準額が自動的に決まる仕組みに移行する。対象は持ち株会社の約3000人になる。研究開発や管理部門など足元の業績への貢献度が見えにくい部署が多いため、業績目標の達成度のみで待遇を決める。グループ全体への目配りを促す狙いもある。

ソニー中央労働組合が仕組みの変更を提案し、このほど労使で合意した。春季労使交渉では年間一時金は扱わない。傘下のエレ...

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