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都鄙大乱 高橋昌明著

国全体巻き込んだ源平合戦

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本書は、武士論や伊勢平氏に関する画期的な説を次々と発表し、学界を牽(けん)引してきた高橋昌明氏が、新たに書き下ろした原稿用紙600枚以上に及ぶ大著である。治承4年(1180年)5月の以仁王の乱から元暦2年(1185年)3月の壇ノ浦合戦、その直後まで続いた戦乱の時代、いわゆる「源平合戦」の時代を対象とする。ただ、これを源平両氏の覇権争いに収斂(しゅうれん)させるのではなく、社会の上下各層のさほど有名...

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