/

この記事は会員限定です

不妊治療、保険適用の議論本格化

着床前検査に慎重論 厚労省

[有料会員限定]

厚生労働省の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)は17日、来年春からの保険適用に向けて不妊治療についての議論を本格化させた。日本生殖医学会がまとめたガイドラインをもとに保険適用の対象となる治療方法などの検討を進め、2022年度の診療報酬改定に反映させる方針だ。

不妊治療の保険適用は菅義偉前政権が打ち出した。現在は年齢や利用回数に制限を設けた形で、1回あたり30万円の助成金を支給している。保険...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り330文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン