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「野戦病院」財界が動かす

関経連トップ、大阪府知事に直談判 第6波にらみ体制準備

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新型コロナウイルス患者を受け入れる国内最大の臨時医療施設が大阪市内に開設された。病床逼迫で感染者が入院できないまま死亡する事態が相次いだ大阪府が用意した「野戦病院」。変異ウイルスの猛威を前に後手に回った府を動かしたのは、政界や医療界ではなく財界のトップだった。

一時3千人に達した1日あたりの新規感染が2ケタ台で落ち着いていた5日。感染拡大の第6波に備え、医師や看護師が患者役の府職員を相手に受け入...

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