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円の実力、低下傾向続く

実質実効レートが50年ぶり水準に接近 円安、成長に寄与せず

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円の総合的な実力を示す実質実効為替レートが約50年ぶりの低水準に近づいている。国際決済銀行(BIS)が17日公表した10月の値は68.71となり、1972年並み(67台)の低さだった。日本の物価上昇率が海外に比べて低く推移したことに加え、輸出競争力を重視して円安につながる政策を進めたのが要因だ。かつてとは経済構造が変わり、円安は成長力の底上げに寄与していない。

一般的な為替レートは日本と米国など2...

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