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税の使い道に関心薄く

中央大学教授 酒井克彦さん

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納税手続きを会社が代行する年末調整は会社員にはありがたい面もありますが、もともとは働く人のための制度ではありません。1940年に戦費調達のため源泉徴収制度が導入され、戦後に税務担当者が不足し企業に徴税協力を求める目的で47年に年末調整が始まりました。

会社員は納税額を自分で計算する機会がなく、自分がいくら納めているか知らない人もいます。「痛税...

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