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(識者の見方)台湾へは抑制的 反発を避けたか

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川島真・東大教授 習近平総書記の歴史決議はこれまでの2つの歴史決議とは性格が異なる。1921年に成立した中国共産党の100年を振り返り、習政権の政策を肯定的に描き、そして「中華民族の偉大なる復興」が実現するとされる2つ目の100年である2049年(中華人民共和国成立100周年)に向けての展望を示した。

毛沢東、鄧小平、江沢民、胡錦濤の時代への評価は概要をみる限りはポジティブなものだった。習氏につい...

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