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ムンバイ変身、3つの試金石

英植民地時代の旧街区再開発が始動

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ビジャイ・プラタップ氏は、ムンバイで96年前に建てられた建物にある約14平方メートルの部屋で、80代の母親を含む家族6人と暮らす。生まれてから61年間住んできたこの家は、英国植民地政府のボンベイ開発局(BDD)が作った低価格の長屋(チャウル)だ。

現在、インド最大の複合企業3社は、BDD居住者に新居を無償提供する条件で、それぞれの地区で再開発を進めている。これは、2千万人が住む悪名高い環境劣悪な地...

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