/

この記事は会員限定です

ANA 来年度黒字へ覚悟

片野坂HD社長「下振れなら資産売却も」 需要回復とコスト削減 両輪

[有料会員限定]

ANAホールディングス(HD)が2022年度(23年3月期)の連結最終黒字達成へ正念場を迎えている。新型コロナウイルスの影響が長期化し、22年3月期の黒字化目標は1年先送りした。緊急事態宣言の解除で国内線需要は回復しつつあるが、国際線の回復が遅れている。片野坂真哉社長は「状況改善が見込めない場合は、次の手を打つ必要がある」と話し、需要が想定通りに回復しなければ機材や不動産などの資産売却も辞さない...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1585文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン