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主要製造20社、円安で利益2100億円上振れ

今年度トヨタなど 想定レート、開示企業4割が110円台

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為替の円安傾向が2021年度の輸出型製造業の業績を一段と押し上げる可能性が高まっている。自動車や電機など主要20社は1ドル=113円前後の現行水準が続くと、営業利益(一部企業は事業利益)の会社予想比で2000億円強の上ぶれ要因になる。ただ、円安や原材料高が輸入コストを高め、収益を下振れさせる「悪い円安」につながる懸念もある。

日本経済新聞社が想定為替レートを開示している企業を集計したところ、1ド...

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