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関電、風土改革なお途上

金品受領巡り旧経営陣不起訴、新たな不祥事相次ぐ

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2019年9月に発覚した関西電力の金品受領や役員報酬補填を巡る問題で、元会長など旧経営陣の不起訴が9日、決まった。関電の「内向きの企業体質」をあらわにした一連の問題から一つの区切りを迎えた。ガバナンス(企業統治)改革を進めるなかでも新たな不祥事が相次ぎ発覚しており、企業風土の見直しはまだ途上にある。

関電の第三者委員会などによると、原子力発電所が立地する福井県高浜町の元助役(死去)らから、役員ら...

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