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仏「ラストベルト」極右伸長

失業・貧困「国は助けてくれない」

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【パリ=白石透冴】2022年のフランス大統領選で極右候補が支持を伸ばしている。とくに人口の少ない過疎地域では4割を超す有権者が支持する。移民排斥など極端な主張が不満の受け皿となるのはなぜか。タイヤ大手ブリヂストンが21年4月に工場を閉鎖した、北部の町ベチューンを歩いた。

「数百人が失業に追い込まれ、再就職も難しい。国は助けてくれなかった」。パリから北に約180キロのベチューン。ブリヂストン工場の元従業員で有力...

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