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低投票率、戦後3番目 55.93%

2度の「熱狂」経て政治離れ

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総務省は1日、衆院選小選挙区の投票率が戦後3番目に低い55.93%だったと発表した。新型コロナウイルスへの対応などで政治への関心の高まりが期待されたが伸びなかった。政権交代を含む2度の「熱狂選挙」を経て政治離れが進む現状を浮き彫りにしている。(都道府県別の投票率を政治・外交面に)

前回2017年の衆院選から2.25ポイント増にとどまった。比例代表も55.92%で確定した。衆院解散から投開票までの...

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