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自民、全派閥で議員減少

落選や引退、二階派は10人減

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衆院選で自民党のすべての派閥が所属議員を減らした。落選に加え、選挙前に引退を表明した議員を含め3~10人減らした。勢力が逆転した派閥もあるが、新たに当選した新人議員の参加で再び変動する場合もある。

もっとも減り幅が大きかった派閥は二階俊博氏が率いる二階派だ。公示前の47人から10人減の37人となり、岸田派と勢力が逆転した。岸田派は46人から5人減の41人にとどまった。

竹下派と麻生派も順位が入れ替...

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