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電子部品7社、EV・5Gで稼ぐ

営業益、4~9月最高の5858億円 顧客の在庫増に懸念も

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電子部品メーカーが電気自動車(EV)や高速通信規格「5G」向けの需要を取り込み、業績を拡大している。国内7社の2021年4~9月期の営業利益は合計で前年同期比73%増の5858億円となり、同期間で過去最高を更新した。デジタル部品の受注で中長期の成長期待も高まるが、足元では顧客企業の在庫が積み上がり、受注拡大に懸念も出ている。

京セラTDKの2社が1日、21年4~9月期の連結業績を発表し、日本電産

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