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敦賀グリーンパワー 木質チップ2割、国産材に

発電燃料、5年後メド

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北陸3県最大のバイオマス発電所を運営する敦賀グリーンパワー(福井県敦賀市)は燃料の木質チップに国産材の利用を積極化する。オーストラリアなどからの輸入材でまかなってきたが、中部電力と連携することで北陸や岐阜から調達のメドが立った。国産木材の間伐材や端材の活用比率を増やし、林業振興など地域活性化に貢献したい考えだ。

敦賀グリーンパワーは5年後をメドに、燃料の木質チップの20%を国産材に切り替える。これまで燃料...

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