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(地域のチカラ 街のイノベーション) 青森県弘前市

健診データで「長寿県」へ 大学と連携、病気など予測

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男女とも平均寿命が全国最下位の青森県。弘前大学と弘前市が連携し、脱「短命県」に取り組んでいる。カギを握るのが同大が市民に協力を得ながら蓄積してきた「健康診断ビッグデータ」だ。市は健康都市づくりにいかし、医療・介護など社会保障費の抑制につなげる。各地の大学や、サントリー、花王など50社近くの企業との共同研究も広がっている。

10月19日、市内の体育館で開かれた健康診断。端末でトランプゲームを見ながら答え...

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