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第四北越FG・殖栗社長に聞く 非銀行業務の収益 5割も

合併後の融和に手応え 他行と連携、取引先支える

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新潟県が地盤の第四北越フィナンシャルグループ(FG)の殖栗道郎社長は日本経済新聞の取材に、1月発足の第四北越銀行の行内融和は「順調に進んでいる」との認識を示した。4月の社長就任以降、店舗統合や大規模人事を推進。10月には持ち株会社を中心にグループを再編した。現状や今後の戦略を聞いた。

――約200店舗を2年間で約150カ所に集約します。旧第四銀行と旧北越銀行の合併効果をどう分析しますか。

「順調だ。融和は相当に進んだ手応えがあ...

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