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米、企業年金にESG基準

法規則改正、収益優先から転換

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米国は企業年金のESG(環境・社会・企業統治)投資を推進する。米労働省が年金基金向けの規則を改正する。投資収益を最重視するエリサ法(総合2面きょうのことば)の規則を変え、気候変動リスクや従業員の多様性などESGも考慮して投資先を選べるようにする。運用における利益最優先からの転換が、10兆ドル(約1100兆円)以上の規模がある米企業年金でも進む。

利益の最大化を目的とする資本主義のあり方を見直す動き...

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