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中部企業の4~9月決算 回復の持続力 焦点に

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中部企業の2021年4~9月期の決算発表が今週から本格化する。4~6月期は製造業を中心に新型コロナウイルス禍前を上回る好業績企業が相次いだが、7月以降の持続力が焦点だ。為替の円安が自動車や機械といった輸出企業に追い風となった一方、原料高や部品の供給網が停滞している影響も懸念される。

主要企業ではJR東海が27日に発表する。ドル箱の東海道新幹線の利用低迷で、21年4~6月期は253億円の営業赤字(前年同期は...

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