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LNG、備蓄能力に限界 国内2週間分で輸入増やせず

厳冬なら在庫払底も

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発電燃料となる液化天然ガス(LNG)の輸入量が減っている。暖房需要で電力消費量が増える冬に向けて不足懸念があるが、足元の需要は増えておらず、9月は同月として過去5年で最少となった。厳冬になれば在庫が一気に底をつく恐れもある。国内に需要の2週間分しか備蓄できないという貯蔵能力の低さは、日本のエネルギー安全保障の盲点になっている。

LNG火力は日本の電力供給の支柱だ。電力各社のLNGの在庫量は10月1...

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