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FRB理事、量的緩和縮小の来月決定を支持

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【ワシントン=大越匡洋】米連邦準備理事会(FRB)のクオールズ理事は20日の講演で、量的緩和縮小(テーパリング)の開始について「11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で開始を決め、2022年半ばまでにそのプロセスを終えることを支持する」...

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