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金融庁・日銀、銀行検査データを一元化

縦割りの弊害打破

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金融庁と日銀は、金融機関の検査データの一元化に乗り出す。第1弾として2022年4月に銀行の財務情報などのデータの共有を始める。融資情報を一体管理するシステムの構築も検討する。これまでは縦割り意識による弊害で、データ共有が進まなかった。

フィンテックの台頭や気候変動対策の影響など金融機関の経営環境が急速に変化するなか、リスクを早期に発見するための金融監督機能の強化が問われており、一体化に踏み切る。

中央銀...

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