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ファミマ、郵便局に無人店

人口減時代のインフラに

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日本郵政グループとファミリーマートは、全国の郵便局内に無人決済のコンビニエンスストアを設置する。月内に埼玉県川越市に出店し、他地域にも広げる。消費者の利便性を高め、郵便局の集客力の向上につなげる。地方で人口減少が進むなか、無人店は過疎地などで新たな流通インフラになりそうだ。

両社は2016年に金融分野で提携しており、協業を拡大する。川越市の郵便局では空きスペースに無人店を設置し、商品補充は近隣のコンビニ店...

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