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東海能代精工、農機部品生産能力2割増

来秋、9000万円投資

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東海カーボンの全額出資子会社、東海能代精工(秋田県能代市)は生産設備を増強し、2022年11月をめどに農機などのクラッチ、ブレーキに使う部品の生産能力を約2割引き上げる。県の助成金を活用し新規設備の導入などに約9000万円を投じる。

秋田県と能代市が同社を誘致企業に認定し、20日に通知書を交付した。東海カーボンがこれまで外注していた部品生産を東海能代精工が担う。生産の効率化を進めるほか、納期短縮などにも柔軟に...

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