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パネル討論 コロナ禍回復に2~3年

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パネル討論では、脱炭素に向けた金融の役割やデジタル化を議論した。三菱UFJフィナンシャル・グループの亀澤宏規社長は「全部スマホで完結する金融サービスを提供していく必要がある」とした上で、顧客や取引情報などのデータの「価値化」を掲げた。

三井住友フィナンシャルグループの太田純社長もデータを「バランスシートに載っていない非常に価値のある資産」と述べ、収益化の成否が今後の銀行の分かれ目になると強調した。

金融取引のデジタル化で店舗に人材を張り付ける銀行の姿は変化を迫ら...

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