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投資行動で社会課題解決

大和証券グループ本社社長 中田誠司氏

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新型コロナウイルスは投資・資産形成と、社会課題への関心に大きな変化を与えた。幅広い世代で将来不安が募り、投資を始めようと思う人が増えた結果、2020年度の個人株主数は前年度に比べ増加した。国や企業が環境問題をはじめとした社会課題解決に舵(かじ)を切ったことで、SDGs(持続可能な開発目標)の認知率は高まった。

2つの変化は密接に関係し、投資無関心層が投資を始める動機づけになっている。投資で将来への...

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