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日本電産の野望3 EV価格「5分の1に」

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「今、どこにいるんだ」。日本電産車載事業本部長の早船一弥のもとには会長の永守重信や社長の関潤から電話やメールが頻繁に飛んでくる。「広州です。これから顧客訪問です」。一通り説明すると「徹底的に売り込めよ」と念を押される。使命は電気自動車(EV)用駆動モーターの販売拡大。新型コロナウイルス禍前は年300日を海外で過ごしたこともある。

「中国ではあの自動車会社の総経理との関係は重要。一緒に酒を飲んだ方がいい」。...

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