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脱LIBOR、なお3割途上 期限は年末

後継指標へ2600兆円 巨額取引、混乱回避急ぐ

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融資や社債などあらゆる金融取引の指標となってきたロンドン銀行間取引金利(LIBOR=ライボー)の公表停止まで3カ月を切った。金融機関は急ピッチで後継指標への移行を進めるが、LIBORベースの取引はなお3割程度残っている。2012年に発覚した不正に端を発する改革は大詰めを迎えているが、2600兆円分の巨額な取引を混乱なく移行できるかは予断を許さない。

LIBORは世界の主要銀行が資金をやり取りする際...

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