/

この記事は会員限定です

「三保サーモン」静岡市の名物に 陸上で養殖 鮮度高く

課題は出荷価格 産学官連携で打破

[有料会員限定]

静岡市の景勝地の名前を冠した「三保サーモン」の出荷が11月から始まる。三保半島の地下を流れる海水で育てたサーモンは寄生虫などの心配がなく、冷凍しなくても食べられる安全性や高い鮮度が持ち味だ。活魚での市場供給も視野に入れている。生産から販売まで産学官が連携し、静岡市の新たな名物に育てたい考えだ。

総合リース業の日建リース工業(東京・千代田)が養殖を手掛ける。養殖場は2019年9月に着工。20年10月...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1145文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン